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薄暮の緑地。手前は下草の茂み、太い幹の木が数本立ち、その奥の生垣越しに白い建物と灯った街灯が見えている木箱の棚に並ぶHAPPY NUTS DAYのピーナッツバターの瓶。上の棚にはCOFFEEと書かれた緑と紺のマグカップが2つ置かれている暗い枠の向こうに、西新宿(M07)の駅名標と赤い帯の壁。白いシャツの人がスマートフォンを見て立っている地下鉄西新宿駅のホーム。左に線路とホームドアが続き、右の黄色い点字ブロックの脇でリュックを背負った人が下を向いて立つ地下通路に立つ、乳白色に光る円柱形の照明柱が数本。石タイルの床に柱の影が長く伸びている地下通路の白い壁。「15」の数字と赤い非常ボタン、消火器の扉が縦に並ぶベージュのパネルがあり、手前は乳白色の壁でさえぎられている「丸ノ内線西新宿駅」と矢印を示す黒い案内板が下がる地下通路。両側はガラス壁で、床が奥へ緩くカーブしている黒い光沢の円柱が何本も立つ地下広場。天井から黒と白の三角形を組み合わせたオブジェが下がり、床にも柱が映り込むセピア色に染まる長い地下通路。左はガラス壁と手すり、右は石張りの壁で、床の点字ブロックが奥の突き当たりまで続く格子の窓の前に下がる白い球形のペンダントライト2灯。両脇にカーテンが寄せられ、窓の下に丸テーブルと黒い椅子が2脚置かれている地下駐車場。「出口 Out」「合流注意 Merging Traffic」の案内板が下がり、床には白いSTOPの文字と分岐する矢印、脇に赤いコーンが1つ暗い建物の中から見た、朱塗りの欄干の反り橋。奥は苔むした岩壁と濃い緑の草木で、手前は石畳の通路白い柵の隙間越しに見る湖。水色のボートに2人が乗り、対岸には緑の山と、オレンジ色の屋根の高い建物が立つアスファルトに落ちた人物の長い影。帽子をかぶり片手を頭の横に上げた姿勢で、路面には小さな草が生えている湖畔の道路に停まる白と赤の路線バス。背後に緑の山が連なり、柵の向こうの湖に白鳥型ボートが浮かび、「釣り禁止」の看板が立つ黒い水面に浮かぶ、白い花びらと黄色い芯の睡蓮が一輪。花びらに水滴がつき、水面に花が上下反転して映っている高い位置から見下ろした海岸。切り立った黒い岩壁と岩礁に白い波が砕け、右手に青緑色の海が広がっている見上げた黒い金属製の吊り灯籠。反った軒先と唐草の透かし彫りが見え、背後に木の枝と新緑の葉が広がっているモノクロ。白い壁の隙間の奥に自転車が1台停められ、その先に高架の鉄骨の梁と太い柱、コンクリートの段が見えるコインランドリーの壁に貼られた黄色い案内板「大型スピード乾燥機 ピューリティーの使い方」。下に赤・青・緑の注意書きが並ぶ開け放たれた寺の入口から、青もみじの大木と苔むした石段、奥の渡り廊下が見える。手前の板張りの床にスニーカーが二足置かれている白い壁の下部に緑のモザイクタイルを張った屋外の手洗い場。銀色の蛇口が七つ横一列に並び、右端の一つに緑のホースがつながっている空と雲が映り込んだガラス面に、緑色のバッタが一匹とまっている。左右の端には木の緑がぼやけて写り込むモノクロ。白タイル張りの地下通路の踊り場に「危険!! 自転車から降りて下さい」の貼り紙と黒い矢印が並び、正面で階段が下へ折れている夜の交差点に停まる黄色いタクシー。頭上に「虹の橋病院」「虹の橋クリニック」の白い電飾看板、右奥に餃子の王将の店舗が光る曇り空を背に見上げた四階建ての白いビル。何本もの電線が斜めに横切り、壁面に「タイ古式マッサージ」と「酒食 晴し家」の看板が掛かるアーチ形のレンガ壁に、カップのマークと立体文字の「COFFEE」、SKのロゴ板が取り付けられている。手前にシダが茂り、全体が青緑がかった色刈り込まれた背の高い木が並ぶ建物の脇。コンクリート塀の前に白い一人乗りの小型電気自動車が停まり、奥に高い建物と電柱が立つ「UMI-NO TERRACE」の看板が掛かる屋根の下、コンクリート壁に水色の立体文字「桂浜」が据えられている。人のいないデッキとベンチ木のテーブルに置かれた「Shirasagi Coffee」の文字入りグラス。氷の入ったアイスコーヒーに白いストローが挿さっている格子状に桟の入った窓から見える濃い青の夕空。ガラスの向こうに白い月が小さく浮かび、左手前にカーテンが垂れている窓越しに見た向かいのビル。金色の文字で「白鷺珈琲」と書かれた看板、手前に「バスのりば」の標識、右にローソンの入口商店街のアーケードに立つ赤い円筒形の郵便ポスト。奥には「ラーメン」の黄色いのぼりと七夕飾りが下がり、人が一人歩いている霧に覆われた緑の山の稜線。右手の斜面に虹の帯が縦に一本かかり、空はいちめん灰色に沈んでいるモノクロ。雨だれの跡が残るコンクリートの建物を見上げる。外付けの階段と手すりが折り返し、右手に窓が並び、下部に蔦が茂る白い灯台が、緑に覆われた岩の断崖の上に立っている。画面左半分は霞んだ海と空で、水平線がぼやけている両側を土と苔の切り通しに挟まれた林の中の舗装路。右奥のカーブにオレンジ色の枠のカーブミラーが立っている暗い水面に浮かぶ白い睡蓮の花。中心に黄色いおしべ、花びらに水滴がつき、水面に上下逆の姿が映っている見下ろした角度の断崖と海。黒い岩に白い波が砕け、沖に岩がひとつ突き出し、水はエメラルドグリーン見上げた黒い金属の吊り灯籠。反った軒先に鈴のような飾りが二つ下がり、背景は明るい緑の葉が広がる建物の隙間の暗い通路に自転車が一台停められ、奥に階段の裏側とコンクリートの壁が見えるモノクロの光景コインランドリーの黄色いガス乾燥機が上下二段に四台並び、「ガス乾燥機」「100円で10分間」の表示板が付いているコインランドリーの壁に貼られた黄色い「大型スピード乾燥機ピューリティーの使い方」の説明板と、四色の注意書きの掲示「UMI-NO TERRACE」の看板が掲げられた施設の軒下に、水色の立体文字「桂浜」がコンクリートの壁に据えられている瓦屋根の家々が密集する川沿いの町を見下ろす構図。手前のビルの壁面にオレンジ地に青いウミガメの壁画が描かれている石灯籠と石柵の影の向こうに、瓦屋根の町並みと海、木に覆われた小島の岩場に立つ赤い灯台と鳥居が見える寺の薄暗い堂内から開口部越しに、青葉の木々と回廊、苔むした石段が見える。手前の縁側に白いスニーカーが二足脱いである白壁の下に濃緑のモザイクタイルを張った屋外の流し台。銀色の蛇口が七つ等間隔に並び、右端にはホースが繋がれている夜の街角のビル。「靴の病院」「靴鞄修理」のネオン看板とMOON STARの古い看板が並び、隣は徳島ラーメン店。手前の車道に停まる白い車「徳島駅前 高速バス待合所」のガラス扉。中のベンチに座る人が見え、手前を手荷物を持った人物が横切ってぶれて写るモノクロ夕暮れの街路を奥へ向かって歩く白シャツの男性。車道には車が走り、電柱と電線、工事用シートを掛けた建物が並ぶ高速道路の高架下にある屋根付きの通路。点字ブロックの敷かれた床と手すりが続き、左手に湾曲した高架橋とビル群が見えるコインランドリーに並ぶSANYOの古い乾燥機三台と、その下に置かれた洗濯機。壁には「コインランドリー利用規約」の紙が貼られている夜の店舗の外観。「NORWEGIAN RAIN」「T-MICHAEL」の緑のネオン文字が灯り、左右のショーウィンドウにコートを着せたマネキンが立つ作業台の上に置き去りにされた石頭ハンマー。周囲には細かい石の破片が散り、背景は霞んでいる青灰色の画面赤い前掛けを付けた小さな石の地蔵菩薩が岩肌に沿って一列に並び、足元には硬貨が供えられている住宅の間の高架式駐車場に停められた白い軽バン。柵と赤い鉄骨の梁に支えられ、背後は緑の木立コンクリートの建物の角に沿って縦書きで並ぶ「LAKE HARUNA ARTIST RESIDENCE」の切り文字看板と、曇り空のモノクロモルタル壁に取り付けられた銀色の配管が門型に曲がって走り、上部には網入りガラスの窓と白い掲示物が並ぶ公衆電話ボックスのガラス越しに緑の公衆電話が写り、110・119・171の案内板が掲げられている。ガラスには道路と町並みが映り込む曇り空の湖畔、錆びた柵の内側に白い木製ベンチ。対岸には霧のかかった円錐形の山、手前に草の生えた古いプランター湖に浮かぶ桟橋につながれた白・黄・赤・青のスワンボートと車型ボート。対岸の山裾に大きなホテル、手前は緑の草むら古びた木枠にはめ込まれた赤地のCoca-Cola看板。白い筆記体ロゴが縦に大きく入り、右上に登録商標マーク剣を立てて持ち炎を背負った不動明王の石の浮き彫り。周囲のもみじの葉が白くぼけて手前に重なるモノクロ暗い寺社の堂内から、開け放たれた木の扉越しに外の緑の木々と赤い欄干が見える。手前は磨かれたタイル張りの床夕暮れの峠の砂利地に停まる濃緑のマツダ・ロードスターRFを斜め後ろから。背景は青くかすんだ山並みと薄い雲の空見上げたモミジの若葉。枝の間から陽光が差し込んで光条を作り、葉が黄緑から白へと透ける青緑がかった室内に並ぶ木製の椅子。黒い座面と背もたれ、奥にひじ掛け椅子とテーブル、壁際に絵が掛かる寺の境内、渦文様の入った大きな香炉の灰の上に座る小さな仏像。奥の本堂の階段と入口には参拝者が二人立つモノクロ夜のガラス張りの建物の外、雨に濡れて水を張ったようになった屋外テーブルが並ぶ。壁は穴の空いた石張り、全体が青緑に沈む夜のアスファルト路面を斜めから捉えたモノクロ。街灯の光が縁石と砂利の粒を照らし、大部分は黒くつぶれている雨の夜、路面すれすれの低い位置から見た街路。奥へ続く街灯の玉ボケが並び、手前の濡れた敷石が光を反射するモノクロ夕日を背にした送電鉄塔のシルエット。雲間から太陽がのぞき、碍子と何本もの電線が斜めに横切る。左下に山の稜線淡い空を背に、真下から見上げた鉄塔の鋼材トラス。太い柱と斜材が交差し、左側に碍子の連なりと電線が伸びる暗い屋内、壁沿いのタイル床に窓から差し込んだ一条の光が細長く伸びる。他の部分は黒くつぶれている夜の路肩から見た建物。緑色に光る看板に「株式会社サダカタ」「株式会社Sロジ」、隣に「PIZZERIA」の白い看板。路面が緑に染まる夜の無人駅ホーム。蛍光灯が一列に灯り、待合室の駅名標に「水沼・神戸・足尾方面 2」。奥に照明の並ぶ高い建物夜、街灯の下に立つ曲面のすりガラス風パネルの塀。青緑の光に照らされ、支柱と横桟が影を落とす夜の煉瓦敷きの通路。両側に曲線の意匠が入った塀が続き、街灯二基が通路を青緑に照らす夜の駅を跨線橋から見下ろしたモノクロ。誰もいないホームに一人が立ち、駅名標に「4 赤城方面」。手前に線路と架線柱夜空を背に、ビル屋上で「驚安の殿堂 MEGAドン・キホーテ」の赤い看板が右側だけ明るく浮かび上がっている夜のMEGAドン・キホーテ店頭。閉店後の蛇腹門が閉まり、テント屋台と自動販売機が並ぶ前を蛍光灯が照らしている夜の歩道で、繁った低木と緑色の電気設備の箱にはさまれて黒い折りたたみ自転車が停められている木目の走る板の上に、斜めに伸びる濃い影が落ちているモノクロの接写霧のかかった林の中、鋳物と木の脚のベンチとテーブルが濡れて置かれ、脇でオレンジ色のレンゲツツジが咲いている山の斜面の緑に囲まれた木造のお堂。彫刻の入った向拝から鈴緒が下がり、手前の石段に香炉が据えられている斜めに突き出た竹の筧の切り口から水が細く流れ落ち、縁を一匹の蟻が歩いている。奥は緑の苔店の軒先に立つNTTの緑の公衆電話ボックス。ガラス越しの店内には色とりどりのだるまと金色の仏像が並ぶ薄暗い堂内。紅白の鰐口の紐が七本垂れ下がり、階段の前に蓮の形の香炉、手前に大きな鉢の縁が写る夜の海辺に「BE KOBE」の白い立体文字が光り、奥にホテルの建物と観覧車の明かりが見える高架下の駐車スペースに停まる黒いオープンカーの後ろ姿。奥に白い建物と軽トラックが並ぶ赤茶けた柱だけが並ぶ廃屋の骨組み。柱の間から湖と対岸の山並みが見え、手前は砂利の地面霧に包まれた林の庭。木製のテーブルと二脚のベンチが雨に濡れ、両脇にオレンジ色のレンゲツツジが咲いている湖畔の砂地に置かれた焚き火台と網。天板の上にイラスト入りの黄色いマグカップと鍋があり、奥に霞んだ山が写る深い緑の木立に沿った山道の路肩に、ルーフキャリアを積んだ白いバンが一台停まっている曇り空の下、蔦の絡んだコンクリートブロック塀が続き、その奥に瓦屋根の二階建て住宅が並んでいる灰色の外壁に細長い窓が並ぶ工場建屋を道路から見上げた構図。左端に「KASHIMA ELECTRONICS INC.」のタンクが立つ単管パイプの柵に「私有地につき立入禁止」の白い札が結ばれ、奥に赤い鉄骨の柱が並ぶ廃屋が見える赤茶色のアスファルト路面に白いペンキが飛び散り、細い線と塊になって広がっている真上からの接写夕日を受けた湖面に船外機付きの白いボートが二艘浮かび、画面上部から木の葉の茂った枝が垂れ下がっている紅葉が始まった山の斜面を埋める広葉樹の樹冠。中央に葉を落とした白い幹の木が一本立ち、緑と黄色の中で目立っている木のテーブルに置かれた水差しとグラス2つ、白い小皿2枚、金属製の細長いトレー、写真入りのメニュー。背景は窓越しの草地青葉と黄葉の枝越しに見える寺の山門。門へ続く石畳を、コートを着た2人が背を向けて歩いている逆光に透けるモミジの枝。黄色や橙に色づいた葉が広がり、背後には太い枝と木漏れ日がぼけて写っている木造建築の縁側の廊下。左手にガラスの引き戸が並び、床に日差しが差し込む。奥はピントが外れてぼやけている暗い背景の中、斜光を受けて浮かぶホトトギスの花。反り返った白い花弁に紫の斑点があり、周囲の株は影に沈んでいる畳の上に並べられた大量のスリップオンスニーカー。甲の部分に竜や漢字、人物などの版画風の絵柄が刷られ、赤いインソールが見えている白い空を背景にしたシルエット。台の上に立つキャップの人物が身をかがめ、下にいるもう一人に手を差し伸べている。足元にスケートボードオレンジ色の夕日を背にしたシルエットの人物。ハットをかぶりリュックを背負い、両手でカメラを構えている。奥に低い山並みニット帽と黒いジャケットの後ろ姿。背中にアナキストマークと「OVER THE EDGE APOCALYPSE」の白い文字。奥に照明の灯る野外ステージと観客モノクロの駅地下通路。左壁に「いろどりゆたかな盛岡へようこそ。」の垂れ幕とイラスト、右奥に「JRバス きっぷうりば」の看板。奥を2人が歩く夜の駅前デッキから見下ろした階段と通路。黄色い案内板に「B3」「B4」「A1 B1」などの出口番号が並び、数人が歩いているモノクロ。地下通路の階段を上った先の出口から、円弧模様のタイル敷き広場を横切る人物がぶれて写っている霧のかかる街の橋の歩道。左に白い鉄骨トラス、右の対岸に「ゆっこ」「カラオケ」などの看板を掲げたビルが並ぶ曇り空の交差点。白い鉄骨アーチ橋の手前に横断歩道と信号があり、青い案内標識に「盛岡駅」「花巻」「二戸」の表示。奥に高層マンションとホテルモノクロ。蛍光灯の並ぶ立体駐車場の外観を背景に、手前を横切る人物が大きくぶれて流れている店内から見た通りへのガラス戸。手前でスツールに座った男性が窓際のカウンターに向かい、外の横断歩道を人が歩いている赤と白の外壁のクリーニング店。「ポニーユニットショップ」「きもの丸洗い」「20-2339」の看板と、「毛布水洗い」「半額SALE」ののぼりが並ぶ海に面した錆びた鉄骨造の巨大な工場設備。骨組みの中に配管や機械がむき出しになり、手前のコンクリート基礎に外階段が付いている湖畔の駐車場に停まったグレーのオープンカー。左に赤い欄干の桟橋、正面の湖面に沈みかけた太陽が反射し、周囲は冬枯れの山湖面の低い位置に沈む太陽が水に光の筋を引き、手前には葉をつけた木の枝が大きく張り出す。対岸には低い山並みが連なり、手前の岸辺は暗く沈んでいる黒く光るアルミホイールのアップ。中央のキャップにマツダのエンブレム、その周囲に5本のホイールナットが並ぶ。モノクロで撮影されている夜の街角を見上げた魚眼の眺め。赤信号の奥に、ガラス張りの店内に竹が並ぶアップルストアが明るく光り、濡れた歩道を傘を持つ人々が歩いている夜のカフェテラス。丸いテーブルに白いカップとソーサーが二つ置かれ、スーツ姿の男性がスマートフォンを手に座る。奥の柱に「GARB」の看板高架下の白い壁に描かれた壁画。「LESS LIKES MORE LOVE」の文字と人物の顔が並び、足元のライトに照らされている。奥に高層マンションと月夜の暗い空の下、三つの白い格子状の尖塔型構造物がライトアップされて浮かび上がる。右奥に窓明かりの並ぶ高層ホテルが立つ夜の路地に置かれた木枠の立て看板。「FRANK 3F shop & laboratory コーヒー豆と焼き菓子相談所」と書かれ、奥に白い建物と下り坂の道が続く木の欄干の隙間から見た石段。苔むした参道が奥の山門へまっすぐ続き、両脇に太い杉の幹が何本も立っている暗い板張りの廊下。天井から下がる四角い行灯が灯り、左右には障子窓が並ぶ。奥に短い階段と格子戸が見える木造の回廊を見下ろした眺め。中央の板張りの通路が奥へまっすぐ延び、左右に階段と格子窓、窓の外に石垣と庭木が見える木の窓枠越しに見た寺の中庭。石灯籠と屋根の反った小さな社、太い杉の幹が立ち、地面は苔と敷石。全体が黄色みを帯びている暗い畳の間から開いた戸口を見た眺め。人物が黒いシルエットで横切り、外には瓦屋根の堂と黄葉した木、奥に杉の山夜のコンビニの窓越しに、雑誌棚の前に立つ眼鏡の男性と女性。窓の下に7-ELEVENの帯と、ライブ告知のポスターが貼られている夜のコンビニ店先。窓に「全品半額」の貼り紙、歩道の先に赤いポスト、右の駐車場に黄色い車が停まる。手前に金属の手すりレンガ壁の前に置かれたNTTの電話ボックス。中に緑色の公衆電話とコイル状のコードが見え、右奥に赤い銀行の看板が写る